CDT(クラフトデザインテクノロジー)の朱肉

CDTクラフトデザインテクノロジーというこだわりのステーショナリーを販売するブランドはご存知だろうか。正直格好良いという言葉しか当てはまらない。 サイトはこちら。http://www.craftdesigntechnol...

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ツバメノート

1947年のスタートから現在まで変わらぬ表紙デザインでコクヨのキャンパスノートに次ぐ販売数を誇るのがツバメノートだ。 と、書いておきながら、正直、二番目だとか、そういう事はどうでも良かったりすると白状しておこう。 コクヨ...

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3年目のトラベラーズノート その後

手帳な者達が手帳とどんな付き合い方をしているのか?どんな工夫とカスタマイズを施し手帳を楽しんでいるのか? 便利なもんだ、一昔前は実際にこういう話しなどは対面で、一期一会のタイミングでしか出来なかったのに、こうしてネット上...

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DUX(ダックス)インクボトル鉛筆削りと肥後守

DUX(ダックス)のインクボトル型のシャープナー。蓋の部分がシャープナーになっており、色鮮やかなインクボトルの中に削りカスが溜まる仕組みだ。 鉛筆を立てたままの姿も悪くない。 小型の携帯タイプの鉛筆削りはduxが良い、更...

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プラチナ万年筆 #3776 CENTURY ブルゴーニュ

万年筆のように、それなりの金額を出す必要があり、選ぶ基準として趣味趣向も大いに必要な道具は特に、相棒と呼べる自分にとっての逸品に巡りあうには何年もかかることは間違いないだろう。 近道は無い、とはいえ、まず、おすすめするの...

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プラチナ プレスマン

20年来の相棒がこのプラチナ万年筆のプレスマンだ。いわゆるシャーペンである。 私にとって筆記道具と言えばプレスマンだったと言っても過言ではない。 今の時代のきらびやかなシャーペンと比べるとチープ感は否めないが、1978年...

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ほぼ日手帳

私自身も、かつてはほぼ日手帳ユーザーだったため、実は手帳として使いやすいという事を良く知っている商品だったりする。 現在四種類のほぼ日が入手可能で、名前の通り、ほぼ毎日何かしら書き込んで情報を整理することに特化した作りに...

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筆記具の話

手帳を語れば、当然筆記具にも話が流れるのは当然の事だろう。そして書くことの最高峰の道具と言えば万年筆だと勝手に私は思ってる。万年筆は憧れだった。モンブランにパーカー、ペリカン。若いころの私の稼ぎでは到底手を出せなかったの...

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システム手帳

一回目の「手帳見せてください」は私の思い出深いシステム手帳の話。 システム手帳のルーツはイギリス。1921年に「6穴バインダー手帳」として軍部御用達として発売されたそうだ。イギリスでのその頃の手帳の話が実に実用的で面白い...

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